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2013年6月22日土曜日

意外と知らない 求職者支援制度が意外と凄かった(給付金編)

求職者支援制度が意外と凄い

給付金編

どうも!@AYAnozickです!
更新遅い時間になりましたが。

昨日書いた【意外と知らない 求職者支援制度が意外と凄かった】の続編で
求職者支援制度の「職業訓練受講給付金」について書きます。

昨日も書いたように、職業訓練で受講できる学科は実に色々あって
中にはアプリ開発やらプログラミングやらアロマなんていうのもあります。

訓練コースはここから検索できます。

読んでいただいた方にはどれほど素晴らしい制度か
分かってもらえたかと思いますが、
本題はここから!!

月に10万円の給付金がもらえるというお話です。

そのためにはまず、この制度の趣旨を理解しておきましょう。
この給付金の趣旨は厚生省ホームページを抜粋するとこうあります。

「職業訓練受講給付金(求職者支援制度)」は、雇用保険を受給できない求職者の方(受給を終了した方を含む)が、ハローワークの支援指示により職業訓練を受講する場合、職業訓練期間中の生活を支援するための給付を受けることができる制度です。


【ポイント】
  1. 雇用保険を受給できない求職者の方
  2. 雇用保険の受給が終了となった方
  3. 職業訓練を受講する

受講料無料で給付金ももらえる可能性があるわけですが
お金がかかるものもあります。

それはテキスト代。
ちなみに受講するコースによって金額は変わります。
これは自己負担です。

私の場合は9,800円でした。
受講初日に現金で用意します。

これは余談ですが、テキスト代だけでもかなりお得感がありました!
テキストの裏に価格の記載がありましたが
ざっと合計で30,000円くらいはしていました。

ちなみにこれが全テキストです。
すごい量ですが、1ページ目からみっちり勉強してます!



こちらも厚生省のホームページより抜粋になりますが
以下、支給の条件についてです。


(1)支給の対象者

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)は、次の要件のすべてに該当する方が対象となります。
  1. ハローワークの指示により、求職者支援訓練または公共職業訓練を受講する方
  2. 雇用保険被保険者ではない、また雇用保険の求職者給付を受給できない方
  3. 本人収入が月8万円以下の方
  4. 世帯(※1)全体の収入が月25万円以下(年300万円以下)の方
  5. 世帯(※1)全体の金融資産が300万円以下の方
  6. 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない方
  7. 全ての訓練実施日に出席する方(やむを得ない理由がある場合は、支給申請の対象となる訓練期間の8割以上出席している)(※2)
  8. 訓練期間中~訓練終了後、定期的にハローワークに来所し職業相談を受ける方
  9. 同世帯(※1)の方で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている方がいない方
  10. 既にこの給付金を受給したことがある(※3)場合は、前回の受給から6年以上経過している方(※4)
(※1)同居又は生計を一にする別居の配偶者、子、父母が該当します。
(※2)「出席」とは、訓練実施日において全てのカリキュラムに出席していることを指します。また、遅刻・欠課・早退は欠席扱いとなります。
(※3)緊急人材育成支援事業の「訓練・生活支援給付金」は該当しません。
(※4)基礎コースに続けて公共職業訓練を受ける場合は6年以内でも対象となることがあります。


(2)支給額・支給期間

 職業訓練を受講している間、「職業訓練受講手当」(月額10万円)と「通所手当」(通所経路に応じた所定の金額(上限額あり))が支給されます。ただし、一度でも訓練を欠席したり(やむを得ない理由を除く。)

(※1)ハローワークの就職支援(訓練終了後の就職支援を含む)を拒否すると、給付金が不支給となるばかりではなく、これを繰り返すと訓練期間の初日に遡って給付金の返還命令等の対象となります。

 なお、職業訓練受講給付金に加えて、希望する方は、労働金庫から「求職者支援資金融資(同居又は生計を一にする別居の配偶者等がいる方:上限月額10万円、それ以外の方:上限月額5万円)の貸付を受けることもできます。

(※1)やむを得ない理由による欠席であっても、支給申請の対象となる訓練期間の8割以上の出席がない場合は、給付金は支給されません。
(※2)貸付を受けるには、労働金庫での審査に通過する必要があります。




原文はこちらの厚生労働省 職業訓練受講給付金で確認してくださいね。





色々と条件があるし、
そもそもより安定した就職を目指して求職活動をする、ということが前提にあります。


しかし、スキルアップをしてより良い職につくきっかけを
こんなに手厚くバックアップしてくれるのですから
利用しない他ありませんよね?!


同じクラスで同じ目標をもった人と共に勉強し
情報交換などができるので、とても有意義な時間を過ごせます。

一緒に学んだことがきっかけで、「クラスメイトとビジネスをはじめることにした」
なんて人もいるかもしれないですね。

余談になりますが、日直なんていうのもあります。
日直さん、て響きがなつかしすぎる!
お掃除当番とかもあります。
楽しいです。



この記事を読んで、少しでも興味がわいた方がいれば
ぜひ一度お近くのハローワークに足を運んでみてください。




2013年6月21日金曜日

意外と知らない 求職者支援制度が意外と凄かった

求職者支援制度が意外と凄い

こんにちは!@AYAnozick(アヤノジック)です!

今、私は無料で学校に通っています。
ちなみに通常だとウン十万円の学費のところ。

スキルアップを考えても働いているとなかなか勉強する時間がとれないのが現実。
かといって生活があるから仕事を辞めるわけにはいかず。
今の仕事が一生できるかも分からない。
時間があるけど学校に通うお金が無い。

そんな皆さんが意外と知らない国の公的支援サービスが

【求職者支援制度】です。




今まで「職業訓練」と聞くと
溶接など工業系の技術を学ぶとか、
経理やら簿記やらといったものをイメージしていました。
はっきりいって興味ありません。

しかし、現実の職業訓練はイメージとは全く違ったのです!!

私が通っているのはWebデザイナー科実践コースです。
ある時スキルアップ&転職を考えて資料請求した学校で、
お金を出してでも通いたかったところ。
(ちなみにWinスクール)

そこで学ぶ事が無料なんて私にとってはまさに夢のような話!!



しかもそれだけではないんです。

無料どころか月に10万円の給付金がもらえる可能性まであります!!

生活を支えてもらえるうえに勉強ができるという素晴らしいサービスなのです!



まず紹介したいのが職業訓練校で何の勉強できるかです。
これが本当に色々あってびっくりします。

例えば、
Webデザイン/アプリ開発/Android実務科/ネイリスト/エステティシャン/簿記/会計/ITスキル/OA事務/ファイナンシャルプランナー/チャイルドケア養成/パソコン基礎/経理/貿易ビジネス/洋服ファッション/3D機械CAD/DTP/Web・ネットショップ/カラー・アロマ/パソコンインストラクター/建築CAD/医療調剤事務/介護福祉/プログラマー
などなど・・・!

都道府県によって受講できる科は様々ですが、実に色々な科があります。
アプリ開発なんて今いいんじゃないでしょうか。
私も習いたいよ。

それにしてもネイルやエステやアロマやファッションだとか、こんな業種まで国の支援で学べるとは驚きです。

皆さんも一度自分が住んでいる都道府県でどんな職業訓練校があるのか調べてみてはいかがでしょうか?

こちらの求職者支援訓認定コース情報検索から調べる事ができますよ。

私が住んでいるど田舎群馬県でもWeb系の科が複数校見つかります。


こういったパンフレットはお住まいの地区のハローワークでもらえます。
募集期間や訓練期間、訓練内容や開催校について詳しく載っています。
同じWebデザイン科でも学校によって教えてくれる科目が違ってくるので、
どの訓練が自分に合っているかよく見比べてみてください。
訓練期間も4ヶ月や6ヶ月と異なるのでその辺もよく見て検討してくださいね。

次にお話したいのが月10万円の給付金のことで
この給付金は【職業訓練受講給付金】といいます。


月に10万円・・・(+通所手当)
学生にとってこれだけ稼ぐのは大変なことです!!
先に言っておくと誰でも必ずもらえるというものではありません。

すぐに詳しくは知りたい方はこちらの
厚生労働省のホームページで確認してください。
もしくはお住まいの地域のハローワークで聞いてみてください。



明日はこの給付金についての記事を書きます。
乞うご期待!!